防犯対策グッズを利用している人は3割から4割で、このなかで「依然として自宅の防犯性が不安」とした人が約7割に上った。
それによると、防犯対策に「関心がある」は一戸建て居住者で81.5%、集合住宅居住者で82.1%と、住宅環境にかかわらず、防犯対策への関心が高かった。また、実際に利用しているのは、一戸建て居住者は42.3%、集合住宅居住者34.0%で、住宅状況によって意識の差がみられた。利用している防犯対策グッズ(複数回答)は、一戸建て、集合住宅ともに「補助錠」がトップで6~7割。2位は、一戸建てが「センサーライト」(50.0%)、集合住宅が「カメラ付きドアホン」(36.1%)。鍵の工夫が基本で、他にはカメラ、センサー、アラームが主流だった。
しかし、自宅の防犯性への不安の有無では、利用者のなかで一戸建て居住者の70.7%、集合住宅居住者の66.6%が「不安がある/やや不安がある」と回答。防犯対策に不安を感じている人が多いことが分かった。
不景気になってくると、犯罪も増加傾向にありますので、ちょっと不安ですね。
昔は、ご近所さんとのお付き合いなどあり、知らない人が近所をうろうろしていると目に付きましたが、いまはなかなかそういうご近所つきあいも少ない所も増えてきましたしね。
ご近所付き合いの大変さももちろんあるかとおもいますが、でも最近の若いご夫婦などで新築を建てられる方などは、そういうお付き合いを積極的にとられる方も見えますね。
同じ世代の息子さんなどみえると、お互い助け合える存在ってとても大切ですし、そこから勉強になる事ってたくさんありますしね。
防犯住宅の一番の対策は、そういうことかもしれませんね。
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