みのけん通信のブログに、パナソニックのIH調理器の話が載っていました。
他メーカーのIH調理機器はほとんどが「サーミスタ」でガラスプレートを越えて熱の伝わりを感知していたので、タイムタグがあるそうです。一方、パナソニックの場合は「光火力センサー」で鍋底からでる赤外線を素早く検知するのでより正確に温度管理ができます。
温度管理がいままでのものよりもより正確にできるようです。
パナソニックの「光火力センサー」では300℃付近の鍋底温度を見張っていてそれ以上に上がらないようにし、食材投入で温度が下がってもフルパワーで加熱し鍋底温度を300℃付近まで戻しているようです。
なので安心で美味しく調理できますよ。
温度管理がガスレンジに比べ便利になったと思ったIHですが、より安全になってきているんですね。
マイホームを建てるときに、こういう調理器具などを選んでるときって楽しいですよね、本当に(笑)。
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