プリウスが値下げするようです。
トヨタ自動車は、5月に全面改良して発売する新型ハイブリッド車(HV)「プリウス」の最低価格を現行モデル(233万1000円~)より30万円程度安い205万円程度にする方針を固めた。全面改良後も継続販売する現行モデルの最低価格も200万円以下に引き下げる。ホンダが2月に発売した低価格HV「インサイト」(189万円~)の販売が好調なため、トヨタも実質値下げでホンダの攻勢に対抗する。
先日もテレビでホンダのインサイトの展示場にて、プリウスとの比較パネルをおいて営業していましたが、現行モデルと新型モデル、そしてホンダのインサイトと、どちらもメリット・デメリットを比較して選択したいものですね。
現行モデルは装備を簡素化することなどで、新モデルよりさらに低価格にし、法人向けを中心に売り込みを図る。
余分な装備をなくすことで低価格にしてくれるのは、とても助かりますね。
4月から環境対応車向けの優遇税制が始まるそうなので、ますますハイブリッドカーの需要が高まりそうですね。




