アメリカのほうでは、サブプライムローンなどの景気後退の影響で、賃貸派から購入派に転じるひとがおおいようです。
住宅価格下落で、賃貸派から購入派に転じる米国人
米国の一部地域では、住宅価格が借り続けるより買った方が安いというレベルにまで下落。加えて住宅ローンの金利が過去最低水準となったこともあり、マイホーム購入を考えていた賃貸派の人々を喜ばせている。ウィルーズさんは「米政府はピーク時の高値で(住宅を)買った人たちを救済しているが、私にとっては今の住宅価格下落と住宅ローン金利の低下が景気刺激策のようなもの」と述べ、今が買い時だと直感したと語った。「かつては誰もが、サンフランシスコの住宅価格は決して下がらないと言い切っていた。でも人が『決して起きない』と言うことは、往々にして起きるもの。天の邪鬼(あまのじゃく)にならないと」。ウィルーズさんのマイホーム購入にかかった金額は、現在の賃貸アパートに住み続けるのと同額だったという。
場合によっては、賃貸よりも安くなる場合もあるそうです。
カリフォルニア州の住宅市場で一筋の光となっているのは、価格低下が新たな購入者を呼んでいるという事実だ。
どうしても住宅購入に踏み切れなかった層が、この状況で身近になったと言うことなのでしょうか。
不況と言われいますが、こういう現象もいろいろと起こってきそうです。
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