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専門医が勧める。小食でも満腹感を覚える7つの方法

専門医が勧める。小食でも満腹感を覚える7つの方法より。

空腹になると脂肪が分解されて血液中に脂肪酸が増えます。これが脳の摂食中枢を刺激して、おなかが減ったと感じるようになります。

ほかに、胃の中がからっぽになるとグレリンというホルモンが出て、これも摂食中枢に信号を送ります。すると、ものを食べたくなります。

そこで食事をすると、今度は腸管からインクレチンというホルモンが分泌され、満腹中枢を刺激して食欲を抑えにかかるなどと、食欲を支配する経路は何重にも存在します。

それで、効果的な方法として、

  1. ひと口につき、30回かんで食べる。
  2. ゆっくり食べる=早食い禁止
  3. 食事の途中ではしを置く
  4. 汁ものを食べる
  5. 野菜、きのこなどの食物せんいから先に食べる
  6. 油ものを抜きすぎない
  7. 食前に食物せんいたっぷりの寒天ゼリーを食べる

をあげられています。

意外だったのは、油物のおはなし。
抜き過ぎはだめなんだそうです。
もっとも取り過ぎはもっとだめですけどね(笑)。

寒天ゼリー、ちょっとはじめてみようかとおもっています。


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