空腹になると脂肪が分解されて血液中に脂肪酸が増えます。これが脳の摂食中枢を刺激して、おなかが減ったと感じるようになります。ほかに、胃の中がからっぽになるとグレリンというホルモンが出て、これも摂食中枢に信号を送ります。すると、ものを食べたくなります。
そこで食事をすると、今度は腸管からインクレチンというホルモンが分泌され、満腹中枢を刺激して食欲を抑えにかかるなどと、食欲を支配する経路は何重にも存在します。
それで、効果的な方法として、
- ひと口につき、30回かんで食べる。
- ゆっくり食べる=早食い禁止
- 食事の途中ではしを置く
- 汁ものを食べる
- 野菜、きのこなどの食物せんいから先に食べる
- 油ものを抜きすぎない
- 食前に食物せんいたっぷりの寒天ゼリーを食べる
をあげられています。
意外だったのは、油物のおはなし。
抜き過ぎはだめなんだそうです。
もっとも取り過ぎはもっとだめですけどね(笑)。
寒天ゼリー、ちょっとはじめてみようかとおもっています。
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