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創エネ
とうとう明日になりました!名古屋市東区車道で、完成前見学会。
とうとう明日になりました!名古屋市東区車道での完成前見学会。
天気もよさそうなので、お近くの方でエコ住宅、創エネの家に興味のある方、お気軽に見に来てくださいね。
2010年11月26日 16:49
"省エネ"だけじゃなく"創エネ"も。「市民出資型風車」で自然エネルギーを身近に!
"省エネ"だけじゃなく"創エネ"も。「市民出資型風車」で自然エネルギーを身近に! より。
鈴木さんは、自然エネルギーの普及に際し、まず風車の建設を試みました。風車というのは、「風の力で風車の羽根が回り、エネルギーがつくられる」という見た目の"わかりやすさ"があります。風車が回っていれば電気が生み出され、回っていなければ、電気は生み出されません。極めて"わかりやすい仕組み"です。「百聞は一見にしかず」ということわざにもある通り、"見た目のインパクト"という右脳的な感性は、人が何らかの行動を起こすきっかけになります。
風車を市民で出資し、創エネを実践した方のお話です。
当初はかなりいきあたりばったりだったようですが(笑)、でも思いは痛いほど伝わってきますね。
環境ビジネスは視点によってその価値に揺らぎが生じるビジネスです。それを理解してもらうためには、専門的な言葉や、危機感を煽る言葉、人の善意に訴えかける言葉だけではより多くの人の共感を得ることは出来ません。逆に、見た目のインパクトやものごとを単純化したわかりやすい仕組みは、どんな言葉による説明よりも、人の心を引きつける力があります。
でも、それだけではまだ不十分です。さらに、こうした人たちに対して、より詳しいこと(いい面も、悪い面もどちらも)を理解してもらうための「客観的な材料」を提供する必要があります(ここでは"客観的な"という部分が特に重要です)。つまり、「右脳で関心を引きつけ、左脳で深い理解を得る」という感じですね。
まずは、実際に環境に取り組んでいるという姿勢と、では実際にどういうことを行っているかを可視化するということの大切さを、鈴木さんのお話から読み取ることが出来ます。
ちょっと飛躍しますが、、子育てなどでもなぜそれをやってはいけないか、というのをしかるだけでなく、こういうことをするとこうなるからやめさいね、というような過程を説明しないといけないといけないとこの頃の本などでは言われているようですが、それとちょっと似たところがあるかなとおもいます。
もっと技術が進んで、よりエネルギーの創出が効率的になってくると、こういった運動もより盛んになってくるかもしれませんね。
2010年11月 8日 12:53
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